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TOP > 負担の少ない新治療 > 周囲の組織を傷つけず多量の脂肪を除去

脂肪吸引に失敗しない3つのポイント

POINT3 負担の少ない新治療

従来の脂肪吸引とベイザーリポの違い

従来の脂肪吸引

従来の脂肪吸引施術方法 従来の脂肪吸引では、カニューレ(吸引管)の操作により、脂肪以外の周囲の組織に機械的ダメージを与えてしまいます。特に、血管や神経が集まる筋肉層や、皮膚と筋肉をつなぐ繊維組織にダメージを与えると、内出血や知覚鈍磨などを引き起こしやすく、ダウンタイムも長く、辛い術後が続きます。
脂肪層の浅い層を残し、皮下脂肪の約70%の除去が可能ですが、カニューレの操作によって繊維組織が傷つき、内出血やたるみが起こります。

ベイザーリポ

ベイザーリポ(VASER Lipo)は、振動のエネルギーの3G(第3世代)超音波(VASER波)で治療部位の脂肪だけを遊離し、刃のないカニューレで吸引します。血管や組織のダメージを最小限に抑えることができるので、術後の内出血や痛みもほとんどなく、ダウンタイムの少ない治療が可能となりました。
刃のないカニューレによってゴム状の繊維組織を傷つけることが無く、皮膚を引き締めながら、皮下脂肪の90%の除去が可能です。

従来の脂肪除去施術とベイザーリポの比較

従来の脂肪吸引 旧型超音波脂肪吸引 ベイザーリポ
原理 脂肪を掻き出す 脂肪を遊離し掻き出す 脂肪をVASER波で遊離し除去する
効果 ★★★ ★★★ ★★★★★
内出血 多い 少ない ほとんどない
痛み 多い 少ないがある ほとんどない
日常
生活
制限
多い 少ない ほとんどない
術後の
硬さ
ある ある ほとんどない
全身
麻酔
範囲により 範囲により 整脈・局所
治療
回数
1回 1回 1回
治療
時間
(1部位)
数時間 数時間 30分程度
費用
(1部位)
10〜50万円
程度
10〜50万円
程度
34〜万円

ベイザーリポ認定証

ベイザーリポ認定証

トレーニングを経て、脂肪吸引技術の提供を許されたドクターにのみ発行されるベイザーリポ(VASER Lipo)認定証。
従来の脂肪吸引は、機械さえ導入すれば、どのドクターでも施術を行えていましたが、ベイザーリポ(VASER Lipo)の脂肪吸引技術は、きちんとトレーニングを経て、認定証が発行されたドクターにしか提供できません。

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